

●角田市第6次長期総合計画を始動 共に「市民力咲き誇る角田市*」をめざします。
●様々な機会をとらえて計画を説明、理解を求め、納得のもとに進みます。
●「市民力」の大小さまざまな花がひらくよう、いろいろな市民力醸成の仕組みをつくります。

●自然災害から市民の命を守る万全の防災対策、事前避難行動計画の導入を進めます。
●台風第19号からの完全復旧・復興(河川管理・排水機場等の整備、他)を急ぎます。
●命が誕生し、安心して生き、老いていける地域包括ケア社会(※1)を充実させます。
●医療機関(市内・市外)への移動など、暮らしに必要な交通手段を確保します。
●新型コロナウィルス等の感染症から市民の命を守り、暮らしを支えます。
(※1)地域包括ケアシステム:病院・福祉施設・行政・地域が連携し、住民の健康を守るシステム

●角田市の歴史・伝統・文化を学び、誇りに思う「ふるさと学習」を行います。
●保育料、子ども医療費、学校給食の完全無償化を目指します。
●雨天時の遊び場など、子育て世代が安心して、生き生き暮らせる環境を整えます。
●「地方→都会」の流れを変え、地元で活躍する人材を育成します。
●「角田市の教育ビジョン」を示し、新たな学習方法を取り入れ、学力の向上を目指します。

●国・県との強力な連携で、災害への迅速な対応と、角田市の財政健全化を図ります。
●自治センターを地域の拠点として、必要な権限・財源を移していきます。
●市職員の専門性を活かし、市民とともに考える環境づくりに取りくみます。
●家庭・学校・地域が協働する「コミュニティスクール」(※2)制度を導入します。
●お互いが思いやり、助け合うやさしい連帯社会の実現を目指します。
(※2)コミュニティスクール:地域住民が学校運営に 参画し、協働して子どもを育む仕組みを有する形態

●地元産業・産品のグローバル化、ブランド化で産業振興と豊かな財政づくりに努めます。
●地元産業と先進技術のマッチングにより、新たな地場産業を生み出します。
●角田の豊かな自然環境下で、テレワークなどを活用した新たなビジネスを創出し、Iターン、Uターンを促進します。
●将来起こりうる大規模災害に備え、地場産品の備蓄等、角田市が貢献できるシステムを構築します。